災害見舞制度は、災害時に様々なお見舞いが受けられる制度です。

ラジオ体操・みんなの体操の普及推進事業

 ラジオ体操は、国民の体位向上及び健康の保持・増進を目的に、昭和3年に当時の逓信省簡易保険局において制定され、みんな の体操は、平成11年に国際高齢者年を記念して制定されました。ラジオ体操・みんなの体操は、NHKの電波に乗って日本人の心を捉え、「いつでも、どこで も、だれでも」が気軽にできる優れた健康法として全国的に定着しています。

 また、近年、少子高齢化の進行に伴う高齢者医療費削減策の一つとして、地方自治体等において、ラジオ体操・みんなの体操を中高年齢者の健康づくりに取り 入れ、活用しようという動きが見られますし、子どもの運動能力低下問題に関しても同様の動きが見られます。

 このような社会環境の変化や国民のニーズに的確に応えるため、当協会としては、次のような施策を積極的に展開しています。

全国ラジオ体操連盟のホームページへはこちらから http://www.rajio-taiso.jp/

1.「ラジオ体操・みんなの体操健康タウン」推進モデル地域の支援

地方自治体と連携の上、「ラジオ体操・みんなの体操講習会」を実施し、市ぐるみ、町ぐるみでラジオ体操・みんなの体操に取り組むことにより、健康で明るいまちづくりを支援しています。

「ラジオ体操・みんなの体操健康タウン」推進モデル地域の支援

2.(社)全国子ども会連合会の指導者へのラジオ体操・みんなの体操講習会の実施

 全国子ども会連合会との連携の下に、地方における子ども会指導者に対して「ラジオ体操・みんなの体操指導者講習会」を実施し、夏休み期間中や休日等に、それぞれの地域の子ども会において、ラジオ体操・みんなの体操を指導していただくことにしています。

3.小学校教員対象ラジオ体操・みんなの体操講習会への講師派遣

 ラジオ体操・みんなの体操の普及推進のためには、子どもに経験をさせることが効果的であることから、小学校教員を対象に行うラジオ体操・みんなの体操講習会へ講師を派遣しています。

4.調査研究の実施

5.全国ラジオ体操連盟事務局としての活動

 事務局として、株式会社かんぽ生命保険及びNHKと共同して「1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」、「夏期巡回・特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会」、「全国ラジオ体操連盟公認指導者資格認定試験」等を推進しています。

全国ラジオ体操連盟事務局としての活動