火災、自然災害等による家屋・家財の 損壊など、万一災害に遭われたときに お見舞金を贈呈する制度です
簡易保険加入者の会の使命遂行に協力するとともに、ラジオ体操・みんなの体操の普及に貢献するため、以下の活動を行なっています。
当協会は、昭和35年8月、簡易保険加入者の会を基盤として設立され、以来その使命遂行に協力して同会の事務処理を行っています。
簡易保険をはじめ保険業界における諸課題についての調査・研究を行うとともに、(財)かんぽ財団に対し助成を行っています。
当協会は、ラジオ体操・みんなの体操の一層の普及推進を図るため、全国各地において各種の施策を実施するとともに、NPO法人全国ラジオ体操連盟事務局を支援しています。
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災害見舞制度は、昭和38年8月、簡易保険加入者の会の構成員の相互救済制度として創設されました。
災害見舞制度は、簡易保険加入者の会の構成員で、この制度の趣旨に賛同された方が寄金を出し合い、災害に遭われ、家屋・家財に被害を受けられたときなどにお見舞いの金品をお贈りするものです。
災害見舞制度にご加入できる方は、簡易保険加入者の会の構成員で、災害見舞制度の趣旨に賛同された方です。
ご加入の手続きは、当協会の代理店等で取り扱っています。
平成22年度の寄金額は、93億4,000万円(件数1,208千件)でしたが、見舞金の贈呈額が少なかったこと及び事業費・管理費の支出をできるだけ切りつめる等の経営努力により、約17.3億円を、大規模災害の発生に備えるための特別危険準備金への繰り入れに充てることができました。この結果平成22年度末の特別危険準備金は約367.9億円となり、経営基盤を更に強化することができました。
平成22年度の見舞金の贈呈は、台風、地震等の自然災害が発生しましたが、平成23年3月11日発生の東日本大震災は平成23年度で措置されますので、総件数6,372件、総贈呈金額19億9.8千万円となりました。お見舞いの主なものは、火災は600件、13億2千万円、家屋の損壊は4,611件、5億3千万円となっています。