一般財団法人 簡易保険加入者協会

ラジオ体操・みんなの体操普及推進事業

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ラジオ体操・みんなの体操の普及推進事業

健康の保持・増進を基盤とした施策

ラジオ体操は、国民の体位向上及び健康の保持・増進を目的に、昭和3年に当時の逓信省簡易保険局において制定され、みんなの体操は、平成11年に国際高齢者年を記念して制定されました。ラジオ体操・みんなの体操は、NHKの電波に乗って日本人の心を捉え、「いつでも、どこでも、だれでも」が気軽にできる優れた健康法として全国的に定着しています。
  また、近年、少子高齢化の進行に伴う高齢者医療費削減策の一つとして、地方自治体等において、ラジオ体操・みんなの体操を中高年齢者の健康づくりに取り入れ、活用しようという動きが見られますし、子どもの運動能力低下問題に関しても同様の動きが見られます。
  このような社会環境の変化や国民のニーズに的確に応えるため、当協会としては、次のような施策を積極的に展開しています。

1.「健康タウン構想の推進」自治体への支援」

地方自治体と連携の上、「ラジオ体操・みんなの体操講習会」を実施し、市ぐるみ、町ぐるみでラジオ体操・みんなの体操に取り組むことにより、健康で明るいまちづくりを支援しています。

平成28年1月22日(金)午後1時30分から、東海大学校友会館(東京・霞が関ビル35階)において
「ラジオ体操の活用策を考える会議」を開催しました。

2.小学校教員対象のラジオ体操指導者講習会の実施

ラジオ体操・みんなの体操の普及推進のためには、子どもに経験をさせることが効果的であることから、小学校教員を対象に行うラジオ体操・みんなの体操講習会へ講師を派遣しています。

3.子ども会指導者対象のラジオ体操指導者講習会の実施

全国子ども会連合会との連携の下に、地方における子ども会指導者に対して「ラジオ体操・みんなの体操指導者講習会」を実施し、夏休み期間中や休日等に、それぞれの地域の子ども会において、ラジオ体操・みんなの体操を指導していただくことにしています。

4.「ラジオ体操の効果を考える」講演会の開催

平成28年4月26日(火)午後2時から、江戸川博物館小劇場において「ラジオ体操の効果を考える」講演会を開催しました。

平成28年10月13日(木)午後2時から、江戸川博物館小劇場において「ラジオ体操の効果を考える」講演会を開催しました。

5.調査研究の実施

ラジオ体操・みんなの体操の普及推進に資するための調査研究を実施しています。

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